9.22(WED/祝前) REGGAE
22:00 OPEN
【RUFF & WILD】
-TIGER JAPAN TOUR in NAGOYA-
SPECIAL GUEST:
TIGER from JAMAICA
GUEST SELECTOR:
RUDIE from 奈良
SOUND:
DYNASTY
HAYASSEN from TOTALIZE
RISING SUN
AMBUSH SOLDIER
ADV:2,500yen(限定200枚 TIGER MIX CD付)
ADM:3,000yen
※別途1D必要
info:RADIX 052-332-0073
98年の交通事故以来、奇跡の復活を遂げたORIGINAL天才DEEJAYのSTYLEを名古屋のOLDIES勢で迎えます。前売り200枚限定なので早めにCHECK。
彼のデビューはシンガーとして歌モノをレコーディングしたことに端を発している。 81年ごろに現在のラガマフィン・スタイルに転向し、サウンド・システム「ブラック.スター」で一躍有名に。 85年に、初のビッグ.ヒット「No Wanga Gut」「No Puppy Love」をリリース。このヒットがきっかけで、大手レーベル<Mango>からセルフ・プロデュースによるデビュー・アルバムを発表した。これによってジャマイカでもトップDJとなり、ハリー・Jと「Sitting In La La」をレコーディングする他、自らのレーベル<Tiger>、さらに<Kangal><Ayeola>など、複数のレーベルで次々とシングルを制作。 89年には、キング・ジャミー、ガッシー・クラーク、スライ&ロビー、スティーリー&クリーヴィーら当時のトップ.プロデューサーたちと精力的なコラボレーションに乗り出し、再び人気が爆発した。シーンに再浮上した彼は、90年、ラップ・グループ“ファットボーイズ”と共演し、ジャマイカンDJとして初めてUSヒップホップ・シーンにその名を印象づけたのだ。 その後、活動の場を海外にも広げ、イギリスのグループ、ブランニュー・ヘヴィーズのアルバムに、ブラック・シープ、ギャング・スターらラップ勢と共に参加。92年には、ヒップホップとラガのクロスオーヴァーにチャレンジした画期的なシングル「When」で、当時ジャマイカに沸き起こった新しいスタイル「ボーグル」の先導役となり得たのであった。 その後も「Crying Fool」「Yuh Dead Now」らのヒットを飛ばし、93年、大手<コロムビア>よりアルバム『Claws Of The Cat』をリリース。その矢先、愛車のバイクを運転中、大事故に見舞われるが、奇跡的に一命をとりとめた。1日も早い復帰を願う声援の中、ジャマイカ年末恒例のビッグフェスSTING出演やニューヨーク公演等、近年では、そのタフな歌声で尚も世界各地を沸かせている。
2、3年前のTIGERのスタジオでの映像
http://www.youtube.com/watch?v=dHJZV4vVnuw
